新・聖書入門講座のご案内

聖書をわかりやすく読むために、新・聖書入門講座を設けました。今回の講座は、集会所に集まって対面でおこなうものではなく、大津キリスト集会のHPでアップされる動画を見て、視聴者の方々が聖書に親しむ方式をとっています。
新・聖書入門講座では、マタイの福音書を一年半ほどかけて読んでいきます。毎月、一章ないし二章の割合でアップしていきますので、連続して最後の28章までお聞きくだされば幸いです。
質問、感想のある方は、お名前とメールアドレスをお書きになって、大津集会のメール・アドレス bible.otsu02@gmail.comまでお送りください。

第6回聖書入門講座(2023.01)

【NEW】
No.16 「イエスの奇跡の目的」(マタイの福音書14章) 動画を見る


【NEW】
No.17 「人の心の中にあるもの」(マタイの福音書15章) 動画を見る


【NEW】
No.18 「十字架の道を歩まれるイエス・キリスト」(マタイの福音書16章) 動画を見る


第5回聖書入門講座(2022.12)

No.13 「イエス・キリストの招き」(マタイの福音書11章) 動画を見る


No.14「安息日論争、主のしもべ預言」(マタイの福音書12章) 動画を見る


No.15 「天の御国とは何か」(マタイの福音書13章) 動画を見る


第4回聖書入門講座(2022.11)

No.10 「イエスのガリラヤ伝道」(マタイの福音書8章) 動画を見る


No.11 「罪の赦しの権威を持つイエス」(マタイの福音書9章) 動画を見る


No.12 「イエスに従う」(マタイの福音書10章) 動画を見る


第3回聖書入門講座(2022.10.2)

No.7 「真の幸福とは」(山上の説教①、マタイの福音書第五章 動画を見る


No.8 「思い煩わないこと」(山上の説教② マタイの福音書第六章) 動画を見る


No.9 「求めよ、さらば与えられん」(山上の説教③、マタイの福音書七章) 動画を見る


第2回聖書入門講座(2022.9.1)

No.4 東方の博士たち (マタイの福音書第ニ章) 動画を見る


No.5 バプテスマのヨハネ (マタイの福音書第三章) 動画を見る


No.6 荒野での誘惑とイエスの宣教開始 (マタイの福音書第四章) 動画を見る


第1回聖書入門講座(2022.8.3)

No.1 マタイの福音書概観 動画を見る


No.2 イエス・キリストの系図 (マタイの福音書第一章1〜17) 動画を見る


No.3 イエスの誕生 (マタイの福音書第一章18〜24) 動画を見る

聖書入門講座のご案内

聖書入門講座 聖書を分かりやすく読むために

  目 次

1 なぜ今聖書を分かることが必要なのか
2 「キリスト教」にはどんなものがあるか
3 聖書には何が書かれているか
1 聖書の成立
2 聖書の舞台
3 聖書は旧約聖書と新約聖書から成っている
4 旧約聖書
(1)全体的な流れ
(2)構成
1,モーセ五書
2,歴史書
3,詩と知恵文学
4,預言書
5 新約聖書
(1)全体的な流れ
(2)構成
1,福音書
2,使徒の働き
3,手紙
4,ヨハネの黙示録
4 聖書は未来をどう預言しているか
5 聖書の中心的メッセージ
1 神
2 人間
3 キリスト
4 聖霊
5 救いはどうすれば得ることが出来るか

なぜ今聖書を分かることが必要なのか

※聖書を知らずして世界の政治、文化、宗教を理解することは出来ない

聖書を知らずして、西洋を理解することは出来ません。聖書は、芸術、文学、音楽、あらゆる領域において最高の作品を生み出すインスピレーションを与えて来ました。
ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、レンブラントなどの絵画、ダンテやミルトンなどの古典叙事詩、ディケンズやフォークナーなどの英米文学、バッハやヘンデルの音楽がその代表的な例です。バッハのマタイ受難曲やヘンデルのメサイヤのストーリーが聖書からとられていることは周知の事実です。ヨーロッパの美術館や教会を訪ねる人は、聖書を知っていることによって、より深く理解を得る事ができます。

芸術や文化のみならず、思想の領域においても、聖書は人々の思考や行動の原動力になってきました。創造主である神が存在するということは、自明なこととみなされていたのです。「神は死んだ」と叫んだニーチェでさえも、父親が牧師であったことからわかるように、聖書と徹底的に格闘せざるを得ませんでした。

更に、聖書を知っていることは、世界の動向を知る上でも役に立ちます。
一つの事例は中東問題です。聖書は、特にユダヤ民族の動向を中心に世界の動きを預言しています。